ミゲル・デリーベスの訃報
「ミゲル・デリーベス危篤」の報が流れたのが(日本時間で)12日未明。訃報が入ってきたのはそれから12時間も経っていなかったと思います。それからあっという間にTwitterのTLが追悼のツイートで埋め尽くされました。89歳でした。
レアル・アカデミア会員。ナダル賞(1947)、セルバンテス賞(1993)、国民文学賞(1991)、プリンシペ・デ・アストゥリアス(スペイン皇太子)文学賞(1982)等、受賞歴は多数。
ナダル賞を受賞したLa sombra del ciprés es alargadaでデビューしてから60年あまり。映画化された作品も多かったですね。
各紙の追悼記事も数え切れないくらいなので、El País紙のミゲル・デリーベス特集へのリンクを貼っておきます。
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その少し前に、実はマリオ・バルガス=リョサの『フリアとシナリオライター(La tía Julia y el escribidor)』のモデルとなった”フリアおばさん”(バルガス=リョサの最初の妻)がボリビアで亡くなった、というニュースもあったのですが、また機会があればあらためて。
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